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掲示板利用上の注意

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[8] re:木のおうち 投稿者:坂本康宏 投稿日:2011/09/02(Fri) 21:49  

たけうち様。

書きこみありがとうございます。
また、木材の使用ことに国産材の使用について興味をもっていただけましたことを、
林業で飯を食う人間の一人としてお礼申しあげます。
さて、託老所を地域の木材で建てたというくだんの記事ですが、目を通しております。
じつは、木造の建物というのは、インフルエンザ等の病気の発生を抑える効果があるそうで、
インフルエンザの発生と校舎の素材との関係を示す研究では、木造校舎にいる子供の方が発病率が半分以下になるそうです。
ですから、木材というのはこういう施設にこそ使用すべきだと思っております。

元来、人間の先祖は森の樹上で暮らしていたらしく、木の家が延命に効果があるというのは頷ける話です。
お年寄りが住むと火災が心配かもしれません。
どうしても木材は、火災に弱いというイメージがあります。ところが、しっかりした木材を使うと、
木造の家は、火災発生から脱出に要する十分な時間、その強度をしっかりキープし、住人の脱出を担保します。
一定以上の温度になると、急激にその強度をなくす鉄骨の家より火災に強いと言われるのはそのためです。
ただし、煙に有毒物質が含まれているようではイケマセンが……

もちろん、木材にも悪いところがあります。
狂いますし、変形しますし、摩耗しますし、傷もつきます。鉄骨や鉄筋あるいはプラスティックでつくった建物とは比較にならない脆さがあります。
そうしたことはすべて、家になったあとも生きているからだと思います。
背比べの時、柱に傷をつける。家を構成する木と一緒に生きていく。そういう趣きを理解できる人だけが、
木の家を許容できるのではないでしょうか。

なかに住む人と共に生き、共に年をとる、そして共に味わいを増す。
それこそが木の家だけがもっているものだと思っています。


[7] 木のおうち 投稿者:たけうち 投稿日:2011/08/29(Mon) 21:32  

いつもブログ拝見しています。
朝日新聞は読まれますか?
今日8月29日の朝刊29面『住まい私記』という記事に、松山市の託老所のことが紹介されていました。すぐ坂本氏の木のこだわりが思いうかびました。もし記事を読まれて感想などありましたら、是非お聞かせください。
もしかしたら、先ほど 書きかけの文が送信されてしまったかも(汗) 初めて掲示板に書きました。不手際をお許しください。


[2] Re:[36] ヒーロー小説 投稿者:坂本康宏 投稿日:2011/05/10(Tue) 23:05  

初めまして、杉田さん。
過分なお言葉ありがとうございます。

僕の作品のなかでも、シン・マシンは特に思い入れの深い作品なのですが、
あいにく、SFの好きな方にはなにを書いているのか伝わらなかったらしく、
ネット上では、蛇蝎のこどく嫌われているようです。
そんなシン・マシンを評価いただけたことがあまりに嬉しく、思わずレスさせていただきます。

とにかく、僕のような作品はカブりやすいです。
特定のテーマものを書いているのと同じで、
『同じようなことを同時期にやろうとした』というだけで、
様々なことを揶揄されてしまいがちです。

たとえば、稲妻6は今から10年ほど前、
仮面ライダー龍騎のころに書いた作品でしたが、
モトネタが鬼というだけで、響鬼をヒントにしていると、
ネットの各所で囁かれています。

かくのごとく、コレもんはオマージュということになるだけに、いろいろいわれがちですので、
作品を書くときは、その作品のどこが他の作品と根本的に違うのか、
なにが作品として新しいのか、
それを考えながら書くことがコツになろうかと思います。

なんか長々とレスをしてスミマセン。
面白い作品ができることを、期待しております。

ではでは


[1] ヒーロー小説 投稿者:杉田沐 投稿日:2011/05/03(Tue) 04:27  

坂本様

初めまして。作家志望の学生です。
坂本先生の本は、SFと特撮が好きで、
友人にシンマシンを教えて貰ったのが最初です。

初投稿は自分が一番好きなヒーローものを書こうと思って、ネタを温めていました。
坂本先生が「逆境戦隊バツ」や「稲妻6」は存じておりましたが、シンマシンが素晴らしかっただけに、
影響を受け過ぎたり、被っていたらどうしようという可能性を恐れて、手が伸びずにいました。
しかし、先日、実際に書き始めるに至り、
ただビビっている訳にもいかず、「稲妻6」を拝見しました。
そして冒頭部分で、相当な衝撃を受けてしまいました。
拙作の冒頭と、コンセプトがかなり近く、更に(当然ながら)圧倒的な力量・熱量差があった為です。

あらすじから、ストーリー上の被りは大丈夫なようなのですが、、やりたい事は似るものだなぁ、という感慨と、
実力のある方に先んじられた動揺とが大きくそれより先に読み進むことはまだできていません。

伸るか反るかも解らない拙作ですが、拝読するのは、書き終えてからになりそうです。

何を言いたかったのか、自分でもよくまとまらないままの不躾かつ生意気な書き込み、大変失礼しました。

ただ、特撮やSFのエッセンスを感じる小説は時々見かけますが、ド直球のもの、というのは中々なく、
坂本先生がこういうジャンルを書いて下さっているだけで、大変嬉しく、勇気づけられる思いでした。

未読の作品がある中でこういう事をいうのはなんですが、
これからも坂本先生の色々な作品を楽しみにしております。
自分も力の限りやりぬく所存です。

決してアラシ目的ではないのですが、ご気分害されたら、深くお詫び申し上げます。


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